|
|
||
![]() |
|
世の中 色々な そっくり食品があります。 ビールにそっくりだけど 原料の違う発泡酒。 牛乳っぽく仕上げられた豆乳(とはいえ成分無調整は全然牛乳とは異なりますが) 砂糖のように甘いけど カロリーが低く抑えられた人工甘味料 などなど。 だけど チョコレートにもそんなのがあるなんて 初めて知りました。 エキサイトニュースの記事によれば そのチョコレートにそっくりな品物の名前はキャロブ。 日本名で「いなご豆」というものから作られるそうだ。
知らないなー。 初めて聞く名前…。 輸入食材店にて発見したとあるので 普通のお店にはないのかも?
驚くのは 味は勿論、食感(口の中で溶ける感じ)も本物と変わりないという。 しかも チョコレートよりも低カロリーなのに 食物繊維や鉄分、カルシウムにビタミンなどが沢山含まれているらしい。 デザート系で カロリーが低いなんて こんなに嬉しい事はありませんよね。
また、お菓子やケーキ以外にも キャロブパウダーという粉末状の物が販売されてるので 低カロリーのお菓子を作りたい!という時に とても便利かもしれませんね。 (…私は チョコレートのお菓子を作る時の、細かく刻むという行為が 面倒だな〜なんて思っていたので その面でも助かるかもw )
とはいえ まずは食べてみない事には分からない。 是非とも一度試してみたいお菓子です。 近所に売ってるかなー?(汗
ただ、本物のチョコレートにも カカオポリフェノールという、体にいいといわれてる成分があるので キャロブが本当に美味しいなら 半々の割合で食べたいですね。
参考【 エキサイトニュース 】 |
![]() |
|
| ホーム |
|
