へんな形のもなか

四角や丸、 言っても 人形の形をしたものが

多くの人が思い浮かべる形だと思います。

でも 中にはこんな変わった形のもなかが

もう40年以上昔から存在していたのです!!


彦根の銘菓は「バルブ」なのです

滋賀県彦根市に、とてもパンチある響きの銘菓がある。
「バルブもなか」。

いうまでもなく、あんこを、あのカサッとパリッととした皮ではさんだ

和菓子の代表だ。そんなもなかが、バルブ。

管を開けたり閉めたりするのに使う、あのバルブだ。

もなかなのにバルブなのか、バルブなのにもなかなのかは知らんが、

ともあれ、ふたつがくっついちゃったことで、ものすごくステキな響きが

生まれていることは間違いない。高知銘菓の「エチオピアまんじゅう」に

匹敵する語感だ。試しに口に出してみるといい。

「バルブもなか」。

濁音がまた、いい、たぶん。「声に出して読みたい日本語」なのでしょうか。

この「バルブもなか」、実は結構歴史あるお菓子で、

発売されたのは1960年ごろなのだという。

なぜバルブを菓子にしたのかというと、それが彦根の地場産業だから。

 

地元で盛んなものを利用してお菓子を作ってしまうなんて

宣伝にもなって よく考えられてますよね。

 

しかし、バルブもなかもさることながら

エチオピアまんじゅうに興味を持ってしまいましたよ?w

なんですか、エチオピアまんじゅうって! しかも高知!?

 

ま、まあ 名前はさておきw

和菓子ってお茶と一緒に食べるととっても美味しいですよね。

形はさておき、 なんか食べたくなってきたぞ(笑


引用【 excite ニュース 】



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